“Chang-woo” スタスタ blog

池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】
▼ グループレッスン@SOUND STUDIO NOAH 池袋店
 火曜日レッスン
 08/22(火)、09/05(火)、09/19(火)、10/03(火)
 木曜日レッスン
 08/24(木)、09/21(木)、09/28(木)、10/12(木)

▼ プライベートレッスンはこちら

2017年8月9日水曜日

カホン教則本【スタスタ叩けるカホン入門】

村瀬 “Chang-woo” 弘晶著のカホン教則本、大変好評につき、第5版が出版されました!
ご購入いただいた方々には、心より御礼申し上げます。
この教則本がカホンと音楽の楽しさを伝えることができ、普段の演奏においての一段のレベルアップに繋がりましたら幸いです。



DVD付 ひとりでもできる!
本格派 スタスタ叩けるカホン入門
《ドレミ楽譜出版社》




☆ネットショッピングサイトAmazon でも
購入できます。


つきましては、池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】にお越しいただいている皆様に、感謝の気持ちを込めまして、先着3名様限定にてこの『スタスタ叩けるカホン入門』を、通常の 20%OFF で販売させていただきます。
購入を希望される方は、レッスンをご予約の際に、メールで(もしくは直接)「カホン教則本を購入希望」とお知らせ下さい。m.changwoo.h@gmail.com
(※予定数が終了次第、締め切らせていただきます。)
よろしくお願いいたします。



【スタスタ・カホン塾】

2017年7月6日木曜日

「打ち加減」と「鳴り処」 ~Crisp Sound~

パーカッショニストの多くはカホンを演奏する際に、カホンのほかのハンドパーカッションの奏法を応用しており、ジェンベ・コンガ・パンデイロ・ダラブッカ・タブラなど、さまざまな民族打楽器の奏法を自在に使っています。

コンガを例に取ってみますと、基本奏法が主に5種類あり、打面への掌と指の当て方を使い分けています。また楽器によって皮の厚さや張り具合が異なるので、それぞれの打面に合わせて、手の当て方を微妙に調整しています。


カホンの打面も、モデルによって硬いものや柔らかいもの、厚いものや薄いものなど少しずつ違うので、気持ちいい音を鳴らすための打ち方が異なります。
つまり、カホンでいい音を鳴らすためには、コンガやさまざまな民族打楽器と同じように『それぞれの楽器にマッチした打ち方を探す』ことが重要です。

ご自分の使い慣れたカホンで、一番いい音が鳴るポイントを探してみましょう。ポイントが見つかったら、同じ音が続けて出せるように手の当て方や腕の振り方を変えて、いろいろ試して下さい。ベストフォームがみつかって、カホンを演奏する楽しさが一層増しますよ。



【スタスタ・カホン塾】

2017年6月30日金曜日

『ジェンベ&コンガワークショップ』

池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】のスピンオフ第2弾として、西アフリカの太鼓「ジェンベ」とキューバの太鼓「コンガ」のワークショップを行いました。

まずは、ジェンベとコンガの基本的な叩き方をマスター。僕はカホンの演奏に、アフロパーカッションの基本奏法を応用していますが、クラスとセミナー内の説明ではなかなかその醍醐味をお伝えできませんので、実際にアフロパーカッションに触って、ベース/オープン/スラップの奏法を体験する場を設けてみました。


皮の太鼓は掌の力を抜くことが大事です。その感覚を掴むと、カホンも無理なくいい音で鳴らすことができます。ご参加の皆様、はじめは苦労されていましたが、叩くうちに上手くコツをつかんでおられました。色々な楽器や奏法、リズムを楽しんで頂けたらと思います。お疲れさまでした!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
池袋カホンレッスン【スタスタ・カホン塾】では、今後も打楽器の単発ワークショップのほか、カホンを含むパーカッション・アンサンブルの企画を、定期的に開催いたします。ご期待下さい。